eraliy bloggg!

【 基本的に言いっぱなし独り言系日記 】
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2013.07.12 Friday

「銀の匙」8巻

 銀の匙ってどういう意味だろう…と気になっていたテーマがオープンになった後のこの展開。
ヤラれました…。いい話です。泣きました。先も気になります。

2012.12.01 Saturday

gleeシーズン2

今日の午後は、ひたすらglee(海外ドラマ)を見て過ごしました。
ひたすらっつ−ても3話分。
どの話も面白かったが、特にクリスマスのお話はほのぼのしていて良かったです(´∀`*)
ビースト先生良かったよ!

んで、海外ドラマって、未だに超悪役が存在してるのね。
随分前のドラマだけど、ビバヒルでも2人のキャラが常に対立してて
でも何かイベントの日は『奇跡』と言ってちょっと仲良く過ごすという…
アメリカドラマの典型みたいね、この構図は。

2012.06.19 Tuesday

「glee/グリー」面白いです

特に斬新という訳でもないのに、あの雑多感の後
素晴らしいパフォーマンスがちょいちょい挟まって
そのギャップが面白い。
パフォーマンスがっつり観たいなあ…
でもこの腹6分目感が良いバランスなのかも。

スーせんせー…困ったひと。
だけどちょっとこの人も面白くなってきた。
突然色んな人が歌って踊り出すから個人的に
誰が歌い出すかって驚くのが楽しみ。

段々曲がゴーカになっていくのも良いね。
特に、アブリル・マドンナ・ビヨンセ・ジョンレノン!
素晴らしい〜。

レイチェル好き!
皆のこと応援してるよ!

2012.05.16 Wednesday

『ねこ背は治る!』



私にとって、視点はそう新鮮なものでもなかったのですけど
まぁほんとに読んだだけで肩こり首こりなどが
随分とラクになりました!

まだ読んでない方、オススメですぞ。
『心技体』の根幹を知るための入門書という位置づけでよいかも。

2012.05.12 Saturday

笙(しょう)

今日、J-WAVEの番組で『笙(しょう)』の音楽を聴きました。
(↑リンクは、2012.05.12 O.Aのものをご覧下さい!)

もちろん初めて聴いた訳ではないのですけど
今日ちょっと衝撃でした。
wikiとかで笙を調べたら、パイプオルガンと似た原理で
音が出るとのことで、ちょっと納得。
私、パイプオルガンも大好きです。
きっとこの共鳴具合が好きなんだろうな〜。

息を吸ったり吐いたりして音が出るってことらしいけど
聴いているとブレスみたいなの感じないような。
ガムランのようなトランス効果のある音だと感じました。
急に日本音楽に興味出て来た。

2012.05.07 Monday

宇宙兄弟

コミックの宇宙兄弟を読んでます〜。
昨日1巻〜17巻まで一気読み。
今日も読み返し。二度目なのに、またもや号泣。

宇宙好きだ。
もう私の周りが地球じゃないような感覚。
なかなか1G(現実)に戻れないよう…。

2012.04.02 Monday

新ビバヒル3

シーズン3の途中参加で見てましたが…『3』の日本オンエア終わってしまったー!
ナオミの妊娠発覚で3が終了って…!°・(ノД`)・°
はやく4が見たいです!!

エイドリアナの素行がひどくて、見るのが耐え難かった。
それはかつて、青春白書の時のケリーとバレリーのようだった…
あの時は見るのが本当に耐えられなくなってヤメてしまった。
エミリーもひどかったなあ…
今回も何度となくやめようかと思ったが、他の皆が面白くて。
ナオミとマックスのカップルいいなあ。
チャーリーの引き際、感動。
他にも好きなエピソードあるけど、省略(ゴメン!)
エイドリアナがシーズン4でいいこになりますように…
(しかし、バックの中から薬が出てばれるって、どんだけウッカリよ?;)。

21話の、アイビーとラージの結婚式ステキ〜!!
インドの結婚式!!(。>ω<。)ノ
めっちゃ気に入りました! いつか絵にしたい!

2012.03.27 Tuesday

ボロ泣き

『地球イチバン(NHK)』の、ブータンの回 を見てボロ泣き。
雑誌でブータンのことは少し知っていて、国民総幸福のこと
知りたいと思ってました!
それにみごとにお答えしてくれた番組。

楽園がここに。

2011.07.12 Tuesday

24 -TWENTY FOUR- シーズン8 全話視聴感想とか

大好きな大好きな24、ついに全話見てしまいました。
映画でもまた会えるけど…もう24時間付き合ってくれるジャックはいないのね。

シーズン8感想を、ストーリーまとめてくださったサイトなど見ながら
つらつら書きます(超ネタバレです)

CTUのヘイスティングさん、かつてのCTUビル・ブキャナンみたいに
後からジャック組と仕事するかと思っていたら
辞めたきり出て来なかった…始めクロエとケンカしてた部分では
好きになれなかったけど、後の彼の率直な感じや柔軟な感じに
後半好感持てたので、再登場が無かったこと残念。

ファラド・ハッサンは、私的にシーズン8で一番のイケメンw
まぁしかし初見からコイツ黒い(腹が)と思って見てました。
最期はCTUに情報提供もして助け求めたけどね。

メレディス・リード記者は八代亜紀だと思って見てました。
が、真矢みきと仰る方もいるらしい…なるほど。

今回面白かったキャラは初登場スパイのデイナ。
ニーナといい後から変貌する頭いい女性を見るのが好きだ。
デイナの演技楽しかっただろうな〜いいな〜。
変貌と言えば、テイラー大統領。
まさかの、まさかの展開。
正義が服着て歩いているタイプの彼女が、まさかの行動。
彼女も演技が楽しかっただろうな〜いいな〜。
和平の為に、ウソなど重ねた彼女。
私は個人的に、ついても良いウソは存在していると思う。
なので、一番最初に彼女が和平調停を優先した時
(CTUに出向いた時あたり…でしたっけ)
私は正義に固執するジャックよりもテイラーさんのやり方の
方が好ましく思ってました。
でも…テイラーさんはどんどん手を汚していくハメになり
その様子を見てると、なるほどジャックの方が正しいのかも…
と、気持ちが変わって行きました。
しかし、私個人としては、ジャックのやり方が良いようにも
思えない。彼は殺しすぎるから。
結局またラストでは、ジャックはロシアやアメリカの人達から
命を追われる事になって、これでは復讐の繰り返し…
戦争と同じ図式のように思えます。

とはいえジャックの行動是か非かを論じると
24ドラマの良さが色あせてしまうので気にしないことに。
だってリアルじゃなくてドラマだし。

ジャックは、腹をナイフでさされたり拷問で傷をひどく
されたり、ついにはクロエから銃で撃たれたり
なんかすごいことになっているのに痛い顔ほとんどせず
今回も24時間もずっと闘ってましたね。
ラスト、生き延びてくれて良かったです。

あとハッサン大統領も良かった!
彼が死んでしまった時は、本当に悲しかったです。
その場でサミール(悪党)が発見されてCTU側が捉えたのは…
ハッサンと乱闘になったということなのかしら??
今回のナゾの一つ。
サミール逃げればいいのに。
ハッサン大統領夫人のダリアさんも良いキャラでした。
びじ〜ん♪

コールが犯した殺人と遺体遺棄、不問になったというより
忘れられた感が。そしてコールはシラを切るのか?
デイナが本当にコールを好きになったこと、
スパイを辞めたいと思っていたこと、このエピソードが
結構好きでした。デイナ…。

燃料棒のエピソード、ジョセフがなぜクロスを現場に残して
親父セルゲイに分かるようにしたのか謎。
あと投薬などで放射能中毒(って言葉があるんだ…)を治せるという
のはリアルに勉強になりました。

すみませんルネはあまり好きでなくて。
軽く嫉妬してるだけw
今回のルネは辛い役所でした。

全体通して印象に残ったのは、クロエの昇進!と
ハッサンの死です。あとキム、善良なキャラになってw

2011.05.03 Tuesday

AVATAR

遅ればせながら『AVATAR』観ました!!!!
すっっっっごい感動!!!!
号泣です!!

これはヒットしたはずだわ。
美しい惑星パンドラの映像、現代人が失いかけ求めている”スピリット(神/生命力)”と繋がる尊さ・賛歌が素晴らしい。
私の大好きな映画マトリックスにちょっと似ている感じ…
人が乗る機械(ロボ?大佐がラストで乗るやつ)とか、
アバターとリンクする感じ=どちらが現実なのか分からない気分とか。
で、でもAVATARが二番煎じっぽくないと感じたのですが、それは大枠の
今までよくあった設定『宇宙人に攻められる地球人』ではなく、
『宇宙人を攻める地球人』のように逆転しているから。
我々は悲しいかな、こうした意識に変化してしまった…
こういう気分になっているということを、AVATARという映画の鏡を通して
感じているということですね(自然から離れて、他の幸せを考えず
利益追求の為に他を破壊するパワーを持っている)。

ここでちょっとMATRIXとAVATARを比較。
マトリックスの場合、機械からの攻撃より人類を守る為にミフネ船長が
操縦してた機械、あのデザインが私にはわざと
”か弱い皮膚を持つ人間”を思わせるものになっていると感じました。
攻撃してくる機械達から生身の身体を守るには操縦席がむきだしで、
心もとない。つまり結局この機械は、機械なんだけど
人間の延長であるというデザイン(→映画制作スタッフによる)のよう。
機械に乗っていてもメンタリティ上の人間を捨ててないというか
捨て切れていない。
対してAVATARの場合は操縦席にフードがついている。
これは外気を吸わなくするためなのだろうけど、とことん操縦席にいる
人間を守る意志が感じられるデザインで、MATRIXのものと比較すると
攻撃するぞという意志やら、人間性を捨てて機械と同一化しちゃった
ように感じられる。
なので、見た目似たデザインなんだけどAVATARで二番煎じっぽく
感じない。設定が逆転してるから。

あとアバターとのリンク。
私は自宅で普通の(しかもブラウン管の)テレビで観たのでアレですが
多くの方は映画館3Dでご覧になったことでしょう。
そのため主人公が初めてリンクして”アバター”を得た時の気分と
初めて3D映画を観た観客が、より同調出来たと思う!
このスパイスは絶対大きいはず。
迫力ある美しい映像を作っただけでは3D映画は評価されない。
よく聞いたように、AVATARの場合はストーリーが良かった。
多分観客さんは無意識だったと思うけど、そこに加えて
3Dで映像を見るという”新しい感覚”=主人公が新しい身体を得た感覚・
新しい惑星に降り立ったワクワク感が、リンクしていたと思います。
その高揚感は一度だけしか味わえない素晴らしいもの。

以上アバターがヒットした理由の分析。
素晴らしい映画でした!!
パンドラ万歳!(。>ω<。)ノ
アバター2、3も制作決定 ということで…
楽しみだけど、でも一体どんなストーリーになるのかしら???